月別アーカイブ: 2014年7月

ラテンアメリカンレストラン『The Chef’s Table(ザ・シェフズ・テーブル)』様ご紹介

こんにちは、パシ・コムです。

パシ・コムでは麻布十番を中心に、数多くの自社管理物件をはじめとする賃貸物件を豊富に取り扱い、お客様にご紹介させていただいております。

入居されているすてきな企業様、店舗様の魅力をご紹介させていただくインタビュー第15回目は、自社管理物件「十番アネックス」5Fに入居されている
『The Chef’s Table(ザ・シェフズ・テーブル)』様をご紹介いたします。

東京で初めての高級ラテンアメリカンレストラン

東京で初めての高級ラテンアメリカンレストラン

ザ・シェフズ・テーブルは、チリやアルゼンチン、ペルーなどで親しまれているラテンアメリカ料理が味わえるレストランです。
名前の通り、一人のシェフが心を込めて作る料理を、お客様に楽しく召し上がっていただきたいというコンセプトにこだわっています。

オーナーのソーハンシェフにお話を伺いました。

「私はアメリカ出身ですが、海外ではラテンアメリカ料理は非常にポピュラーなものです。日本では、距離的に遠いこともあってか、馴染みが薄いという方も多いかもしれませんね。
代表的なメニューは、エンパナーダ(南米風ミートパイ)やセビーチェ(新鮮な魚介類のマリネ)ですね。どのお料理もさっぱりとした辛さなので、日本の方にもきっとご満足いただけると思います。」

エンパナーダ(南米風ミートパイ)

エンパナーダ(南米風ミートパイ)

常連のお客様が多いため、新鮮味を失わないよう3ヶ月ごとにメニューチェンジを行っているザ・シェフズ・テーブル。お料理に合わせて楽しめる、ニューワールドの素晴らしいワインリストも魅力的です。

セビーチェ(新鮮な魚介類のマリネ)

セビーチェ(新鮮な魚介類のマリネ)

六本木にあるニューオリンズ料理店、Bourbon street(バーボン・ストリート)も経営していらっしゃるソーハンシェフ。
巷でよく見かけるような料理ではなく、新しいものに挑戦していくというスタンスを大切にされているそうです。

麻布の街の印象を教えてください。

「街全体が落ち着いていて、大人の街という印象で好きです。派手でにぎやかな六本木とはまた違う雰囲気ですね。おいしいお店がたくさんあって、グルメな街というイメージがあります。
金曜日から週末にかけて、カップルで訪れるなら麻布がおすすめですね。女性が嫌がるような呼び込みなどの風景もありませんし、のんびりと過ごせると思いますよ。」

物件について一言・・・

「着席なら15名様、ビュッフェスタイルなら20〜25名様までという店内の広さは、お客様に料理をゆっくりと味わっていただきたいという当店のコンセプトを実現するのに最適ですね。」

ソーハンシェフ、ありがとうございました!

活気に満ちたラテンアメリカのメニューをお届けします

活気に満ちたラテンアメリカのメニューをお届けします

夜はキャンドルの明かりと音楽に包まれて、まるで異国を訪れたかのような情緒たっぷりのザ・シェフズ・テーブル。
大切な方とのディナーや接待など、記憶に残るひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。

The Chef’s Table at Azabujuban
東京都港区麻布十番1-11-10十番アネックスビル5F
TEL:03-6277-7326 FAX:03-6277-7327
Email:reservations@chefstable.jp
【営業時間】
火〜日曜日:PM18:00〜23:30(入店締め切り:21:30)完全予約制
【定休日】
月曜日
http://chefstable.jp/ja/

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