フラワーショップ マツヤマ

2011年7月1日

こんにちは

麻布十番生活です

まだ6月が終わったばかりだというのに
この真夏のような暑さ。

あじさいには残酷な太陽ですが・・・

今日ご紹介するのは

店先の白いあじさいがまばゆい

フラワーショップ マツヤマ

・・・といっても、取材に伺ったのがちょっと前なので

今は、百合やしゃくやくなどがきれいでしょうか

赤いテントが目印のお店は
麻布十番大通り沿い、
商店街を明るく彩っています。

ご主人の松山献三さんは
麻布十番歴45年、
ご出身は東京都足立区の農家で
お米や野菜を作っていたそうです。


十番商店街のお手伝いをして25年、
商店街の広報誌「麻布十番だより」の 編集責任者で
現在は広報部長を務めていらっしゃいます。


●お花屋さんを職業にしたきっかけは?


ご友人が十番でお花屋さんをやっていて
そこにちょくちょく遊びにきて
お店のお手伝いをしていて

先代の社長からお店を引き継ぐことになったそうです。

なんでも、その頃の初任給は18000円


六本木にあるゴトウ花店さんは
バラ1輪700円したそうです。
今とあまり変わらないくらいのお値段、高価ですよね。

 現在は献三さんの奥様とご長男さん、
 ご長男のお嫁さんとの家族経営。


 市場での仕入れや配達は
 長男さんとお嫁さんが担当。

 明るくて気さくな働き者のお嫁さんは
 お二人目のお子さんを妊娠中。

  
 とーってもシャイな松山さん。

 この日のインタビューも
 お嫁さんと譲り合って

 配達に出てしまったお嫁さんを見送り
 仕方なく(?)インタビューに
 応じて下さいました(笑)

 なので今回は写真多めで。
 でもお花はきれいだから良いですよね。

 

 

 ●どんなお客様が多いですか?


 お店のお得意様には
 テレビ朝日やテレビ東京など
 テレビ局が多く、

 歌番組が多かった時代は

 お花畑のように、スタジオ一杯、
 花で埋め尽くすなんてこともあったとか。



 奥様向けの対談番組なども
 お花を沢山使ってくださる
 ありがたいお客さまだそうです。 

 最近は店舗やお花教室から、
 お榊やねこの草までと

 色々なシーンでお花を
 ご利用していただいております。



●麻布十番で行きつけのお店は?

更科堀井  
ふじや食堂 

山忠 

やさい家めい 

馬麺 

お酒を飲むときは 備前  へ 
ここは商店街のお仲間がよく集まる場所です。

 
 
お風呂が好きで
あいにく麻布十番温泉がなくなってしまったので、
今は北品川のお風呂屋さんによくいくそうです。

松山さん、これからも麻布十番を
きれいなお花で盛りたててくださいね



フラワーショップ マツヤマ
〒106-0045 東京都港区麻布十番1-5-19
TEL.03-3405-6668 FAX.03-3405-6790
平日10:00-20:00 休日10:00-19:00 open
年中無休(1/1~1/4除く)